TYPE U
Otomachi Una Electro Compilation Album
1.ケミカルダンサー/Adomiori
2.Reach Out/Kijibato
3.デイドリーム・ジャーニー/tolz
4.曖昧ミルキーウェイ/CHOUX
5.サーチライト/シカクドット
6.ひとつの曖昧/Baron&Adomiori
7.アクアリウムの惑星/沫島
8.絵本の中にいる/Adomiori
1500yen
[Home]のBoothより購入できます。
1.ケミカルダンサー

蔑んだ眼差しの月曜日
落ち着いたふりをしている花に
選択肢はないよ。水は
とけて とけて とけて
消えた
抱きついた泣きついた月曜日
特別な匂いも感じなくて
よく映す鏡は透けて
虚空の時空の奥が見えた

意味のないようなこと
いつもご苦労様
嘘で塗りつぶした
ケミカルダンサー
聡明な機械にまた口伝えで聞いた
「生きる喜びをくれないか?」
【青】
『したい死体隠して
痛い想いを受け止めて
どうか続きますように
そうだこれが感覚だ。』

何か歩いてきた
どこから現れたのかな?
不可思議そうな動くものは
困っていた 悩んでいた
どこかで見たような
その生き物の正体は
気づかぬふりをしたまま
拒んでいた 目を閉じた


意味のないようなこと
いつもご苦労様
嘘で塗りつぶした
ケミカルダンサー
聡明な機械にまた口伝えで聞いた
「生きる喜びをくれないか?」
【青】
『したい死体隠して
痛い想いを受け止めて
どうか続きますように
そうだこれが感覚だ。』

2.Reach Out

声が空に響いても まだそれじゃ⾜りなくて
これが本当の距離だと 初めて思い知る
君は僕より器⽤で すぐ届きそうだって
僕は誰にでもできる ことしかできないな

3.デイドリーム・ジャーニー

眠たい目をこするmorning 退屈はゴミ箱にshooting
高まった鼓動にリズム乗せて走り出せ
机の隅に描いた 小さな理想像だって
信じ合えたなら きっと叶えられる


あの時隠した内緒の言葉も
レールを外れた不器用な音でも
止まない歌に乗せて
青空に放つんだ
見えない未知の先へ


さあ 飛び出そう 越えて行こう
僕らのデイドリーム・ジャーニー
予想できない明日も ワクワクに変えて
さあ 旅立とう 行く先は
夢で見た未来へ
空にかかる虹が 今僕らを導いてる
君もほら 僕の手を取って進め
遥か彼方に叫ぶ It's all right!


まだ見ぬ世界にgoing どこまでも紡ぐstory
次の目的地まで前途洋々突き進め
暗闇に迷っていたって 好きなことだけは譲れない
素敵なこの旅が ずっと続きますように


明けない夜に頬を濡らしても
この空は遠く繋がっているから
瞬く二つの星が
地平線を照らすんだ
見据えた道の先へ


さあ 飛び出そう 越えて行こう
君とのデイドリーム・ジャーニー
小さな胸の奥 トキメキ抱いて
さあ 新しい 輝きを
今探しに行くよ
追い風に飛び乗って 世界中を駆け抜けてく
君もほら僕と一歩踏み出して
遥か彼方に謳う Let's go jump!


さあ 飛び出そう 越えて行こう
僕らのデイドリーム・ジャーニー
予想できない明日も ワクワクに変えて
さあ 旅立とう 行く先は
夢で見た未来へ
空にかかる虹が 今僕らを導いてる
君もほら 僕の手を取って進め
遥か彼方に叫ぶ It's all right!

4.曖昧ミルキーウェイ

どーしてどーしてそんなんじゃないのに
君の声に背中向ける

ほんとはホントに君のことばかり
なんでかわかったら苦労はしないわ

あの日くれた言葉抱きしめて向かうよ
意気地なしの自分とはここでバイバイして

ごめんね今日も曖昧デー でもねこの想いは本物だよ
君がいつだってまぶしくて ずっとなんて見れない
いつの日かきっと届くから 星の川に流そう
気づいてよ ねえ


空にかかる さかさまの虹に 
ゆらりくらりと 君を探す

まっすぐまっすぐ目指すだけなのに
君の前だとうまくいかないんだ I wonder why?

星座の海を ふたつにわけたなら
天邪鬼な視線 とっどーけ 君のもとまで


大好きだよ


ごめんね曖昧ミルキーウェイ でもねこの想いは本物だよ
君がいつだってやさしくて ぎゅっとなっていたいよ
いつの日かきっと届くから 星の川に流そう
気づいてよ ねえ

5.サーチライト

ぼ く の こ と を そ の 明 か り で
⾒ つ け 出 し て サー チ ラ イ ト
届 く ⾳ の そ の ま た 向 こ う
光 る 遠 く の サー チ ラ イ ト
サー チ ラ イ ト


背 中 を 押 し た ⼿ じゃ
きっ と も う 何 も 握 れ な く て
ふ わ り 離 れ て い く ⾝ 体
静 か に ⾒ 送 る ん だ


魔 法 が も う い ら な い 君 に
ぼ く は 何 を あ げ た ら い い
下 ⼿ な 嘘 に な る く ら い な ら
本 気 だ と 思 い 込 む


こ の ⼝ か ら 出 る ⾔ 葉 も
ぼ く に だっ て 本 当 な の か
わ か ら な い よ わ か ら な い の
ね え 教 え て サー チ ラ イ ト
サー チ ラ イ ト


こ の 気 持 ち を そ の 光 で
焼 き 焦 が し て サー チ ラ イ ト
⿊ い 服 も ⽩ ⾶ ぶ ほ ど
強 い 強 い サー チ ラ イ ト


ぼ く の こ と を そ の 明 か り で
⾒ つ け 出 し て サー チ ラ イ ト
届 く ⾳ の そ の ま た 向 こ う
光 る 遠 く の サー チ ラ イ ト
サー チ ラ イ ト

6.ひとつの曖昧

のうのうと眺めてる
ガラス越しの光は
未来なんかより単純に
色を変えたね
愛することだけは
やめないと唱えてた
背中を押した音はどこにいるのだろう?


耳塞いでも流れる色も
大事なことも水に流して
このままボクら
変わるのかな?

曖昧に痛いような
きゅっと胸が目を覚ます
曖昧に隙間に隠した
思い出とかなのかな?


時間だね また明日 さよならで
時を超えて
意味なんてさほどない
ボクの願いは届かないね
新しい日々なんて
もう二度と来なくていい
あと少し もう少し
叶いますか?
変わらないで

7.アクアリウムの惑星

海面を泳ぐ魚は空を飛んで行くみたい
深い深い海の底で息をした
Cosmocityの夜景も
背の高い電波塔も
今は手の届く距離にあるわ
ここはアクアリウムの底


大都市の遊園地もネイビーブルーの世界
星屑が照らし出すイルミネーション
Cosmocityは魚の
遊び場に変わったみたい
観覧車は錆びて動かない
ここはアクアリウムの底

8.絵本の中にいる

絵本の中には
きらきらな物語が
さみしがりな怪獣や
かわいそうなイルカさん
ぼくらも絵本の中の
1人と変わらないのに
なんだか賢くなって
離れていく


いつかさいつか僕は
自分のことを褒めれますか
今はさ、こんなんことも
言えないくらい弱ってて
”いつか思い出してね”と
嬉しそうに手を振っていたよ
そんなきみのために
何度も言うね”ありがとう”

 

絵本の中には
きらきらした感情が
ありがとうの優しさ
ごめんねの麗しさ
ぼくらも絵本の中の
1人と変わらないのに
素直な言葉の意味も
曲がるの


借りた本は
擦れてる表紙で
開いた途端
古臭い紙の匂いが
繰り返すよ
あの1ページを
お気に入りの
あの絵本の

いつかさいつか僕は

自分のことを褒めれますか

今はさ、こんなんことも

言えないくらい弱ってて

”いつか思い出してね”と

嬉しそうに手を振っていたよ

そんなきみのために

何度も言うね”ありがとう”

何度も言うね”ありがとう

探していたものを

やっと僕は見つけれたよ

深く息を吸って

ぼくはまた絵本の中へ

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